証券会社で資格やスキルが身につく

資格の取得には力を入れているKOYO証券

ファイナンシャルプランナーといった資格の取得に関しては、KOYO証券の職場全体で取得しようという雰囲気があり、資格取得のための時間はかなり確保しやすくなっているのだそうです。
実際に会社が奨めているということもあり、職場のパソコン等で練習問題に挑戦することができるようです。
様々な研修制度に加え、資格取得サポートや勉強会の開催など、資格の取得についてはかなり力を入れて取り組んでいるとのことです。資格の取得を目標とする上では、魅力的な環境だといえるのではないでしょうか。
放っておくと何もしないということにもなってしまいます。
特に証券外務員資格は国家資格ではありませんが、この資格を取得しなければ外務員として職務を行うことができないので、入社後しばらくはその資格の取得のための時間となりそうです。

KOYO証券で身につくスキル

KOYO証券を含め、証券会社の営業の仕事は既存客のサポートというのもありますが、基本的には新規顧客の開拓ということになります。
営業スタイルも古来の飛び込み営業や電話営業となるため、精神的な成熟や折衝交渉力は自然と身につくことになりそうです。
入社後の研修は新入社員研修としてビジネスマナーや経済知識、コンプライアンスなども含めて業務に必要な知識や技術が習得でき、その後もフォローアップ研修やOJTなど、成長を支える体制が充実しているのだそうです。礼儀礼節を重んじ社会人としてのイロハもしっかりと学習できるので、社会人としての土台をしっかりと身につけることができそうですね。

KOYO証券での職場の環境

職場とは直接関係はありませんが、福利厚生に関してKOYO証券はしっかりとしているようです。
独身者向けに社員寮も用意されており、食事も用意されているので、食・住のこと等は考えることなく仕事に集中できそうです。
職場に関しては証券会社ということもあり、KOYO証券ではひとりで業務を行うことが多くなるようです。
実績が評価の対象となるため、数字をあげれば昇格といったこともきちんと行われるようです。
逆に勤続年数や学歴などはあまり関係がなく、新卒中途の違いもあまりありません。
つまり、実力や実績として残した成果を高く評価してもらえるということになります。
近年は、こういった能力や実績を評価する企業も増えてきていますし、これからも多くなっていくのではないでしょうか。

管理人推奨サイト>>>KOYO証券株式会社 企業情報|YOL2018-19 日本の未来を元気にする企業:YOMIURI ONLINE

仕事探しで大切となるのは給与と福利厚生

KOYO証券の給与は?

証券会社等では一般的には固定給の部分は少なく、歩合給の部分が多いという特徴があります。そのため、しっかりと実績をあげた人は年齢などに左右されず高い給与を受け取ることができることになります。
もちろん、KOYO証券でも同様で、基本給・営業手当・地域手当・役職手当に加えて実績に応じた歩合ということになります。
数字を挙げなくてもある程度の給与はもらえますが、証券会社に就職する魅力はやはり高い歩合給にあるのではないでしょうか。
しっかりと数字を挙げてしっかりと報酬をもらいたいからこそ証券会社に就職したいという思いが強まっていくでしょう。
数字をあげればその分給与に反映されるのですから、モチベーションはあがりますよね。
また、KOYO証券の場合は、他社に比べて基本給が高めといった特徴があるようです。
求人情報では、月給は22.5万円からとなっているので、他の証券会社に比べるとより安定した働き方が可能だといえるのではないでしょうか。プラスになる部分は自分の努力次第ということになります。
賞与に関しては本店・支店ごとの売り上げに応じて支払われるとのことなので、自身だけでなく職場全体のモチベーションアップにつながりそうです。

KOYO証券では住宅手当もしっかり

企業によっては住宅手当の支給のないところもありますが、KOYO証券では住宅手当はきちんと受け取ることができます。
家賃のおよそ3割から7割といったところで、金額にすると1万円~10万円といったところになります。
転勤についても、引越しにかかる費用を補助してくれる制度もありますし、独身や単身者に向けた寮も用意されています。
他にも様々な手当てがあり、結婚式などの様々な補助が受けられるようになっているようです。
もちろん健康診断は毎年となります。

KOYO証券の施設やイベント

福利厚生として、KOYO証券では独身者・単身者をサポートする制度に特に力を入れていることが分かります。格安で入居できる社員寮を利用することで、一人暮らしの金銭面ではかなり有利になるでしょう。また、寮へ入れば、同僚や先輩と距離を縮めやすく、いろいろとアドバイスをもらえたりすることもあるでしょう。自身の成長や仕事を覚えるといった点でも大きなメリットもありそうです。
KOYO証券が行う会社としてもイベントは、以前は社員旅行もあったようですが、最近ではほぼ忘年会だけとなっているようです。

面接重視で人材を募集している証券会社

東京本社のKOYO証券

東京都中央区東日本橋に本社をおくKOYO証券は、もともとは先物取引を行っていた企業です。
創業からは50年以上経過しているのですが、各種証券を扱う証券会社となったのは、平成23年のことでつい最近ということになります。
もともとは名古屋で穀物商品取引所仲買人として業務を行っていたのですが、徐々に扱う商品を増やしています。
現在は、東京本社以外にも、名古屋・大阪・広島・福岡と支店を持ち、全国で業務を行っています。
現在の従業員数は170名ほどで、正社員として新卒の募集も行っています。
勤務地は本社および支店になりますが、社員寮も用意されているので居住地の心配はなさそうです。
もちろん寮であれば、家賃もかなり安くなっているので、金銭面での心配もなさそうです。

KOYO証券で必要とされる人材

募集している職種としては、総合職となります。
仕事内容としては、資産運用を考えている顧客に対して投資商品の提案や情報提供をすることです。
営業職となるため、人間力が問われる職種ということになりそうです。
募集に関しては、業界や業務に関する知識は研修でしっかり学べるらしく、大卒・専門学校卒等にこだわらず幅広く募集が行われています。
KOYO証券が求める人材としては、「経験にとらわれず何事にも積極的に取組む人」「自分の考えをしっかり持っている人」となります。
そのため、採用試験は筆記試験もありますが、重視されるのは面接となっているようです。
行動力と進取の精神を尊ぶ社風となっていることから、人間性を重視して採用を決めているようです。

KOYO証券の採用試験を受ける

まずは、KOYO証券のWEBぺージにてプレエントリーを行う必要があります。
プレエントリーを行うことでKOYO証券からの選考情報を受け取ることが可能になるのです。
その後は、会社説明会のイベントにエントリーします。
本社だけでなく、支店でも会社説明会は行われているので、参加したい会場のイベントに参加します。
会社説明会では同日の開催で一次選考が行われるので、その準備はしておく必要があります。
一般常識の筆記試験となるので、筆記用具と履歴書の持参はもちろんのこと、事前に試験対策もしておいたほうがよさそうです。
無事に一次試験を突破すれば二次試験である面接に進むことになります。
面接に関しては複数回行われることもあるので、その心づもりでいたほうがよさそうです。
特に、KOYO証券は面接を重視するということですから、対策はしっかりしておきたいですね。
面接を突破すれば、無事内定ということになります。
内定に関しては、卒業見込み証明書が必要となるので、事前に用意しておくといいかもしれません。

3度も商号変更をしている証券会社

KOYO証券のはじまりは先物取引業者

現在、東京に本社を構え各地に支店を展開している証券会社ですが、創業当時は証券会社ではありませんでした。
というのも、日本証券業協会に加入し株式等の取引を開始したのは、平成23年からなのです。
その平成23年には、株式等の取り扱いを開始するタイミングで、それまでの光陽ファイナンシャルトレード株式会社という称号からKOYO証券に商号を変更しているのです。
平成23年の商号変更以降に、保険募集業務の取扱や投資信託の取扱、現物株式の取扱や信用取引の取扱を開始しているので、KOYO証券が現在のような事業形態になったのは、ごく最近のことということになります。
とはいえ、証券会社の中でも商品先物取引業者系という系統になっていて、現在でも商品先物取引が業務の中心となっているようです。

KOYO証券になる前は

KOYO証券に商号を変更する前の会社である光陽ファイナンシャルトレード株式会社も、商号変更により誕生した企業なのです。
光陽ファイナンシャルトレード株式会社になる前は、ミリオン貿易株式会社という商号でした。
ミリオン貿易株式会社としては、新しく金や貴金属を取り扱っていたようです。
昭和59年に東邦商事株式会社を吸収合併することにより、東京繊維・豊橋乾繭・大阪化学繊維といったものも取り扱うようになっています。
また、東京穀物商品取引所農産物市場取引員許可も取得しており、扱う商品を徐々に増やしてきているのです。
ミリオン貿易株式会社から光陽ファイナンシャルトレード株式会社に商号を変更したのは、平成3年に光陽グループに加入したことも一つの要因となっているようです。
また、商号変更の1年前に本社を名古屋から東京へ変更したことが、大きなきっかけとなっていそうです。

KOYO証券は名古屋市に創業

KOYO証券は現在では東京本社となっていますが、昭和38年に名古屋市で創業しています。
当時の商号は、大同物産株式会社です。
創業から2か月後に名古屋穀物商品取引所仲買人に加入しており、昭和55年にミリオン貿易株式会社に商号変更するまでは、穀物商品を中心とした先物取引の仲買人としての業務を行っていたようです。
昭和55年には東京金取引所の会員に加入しており、金の扱いも開始しています。
このように吸収合併や光陽グループへの加入を経て、業務を拡大してきているのです。
創業当時は1500万円であった資本金も、KOYO証券となった現在では10億円と、60倍以上にもなっているのです。
ここ数年で新たに扱う商品も増えてきているので、さらなる飛躍に期待できそうです。

古参証券会社の歴史とスタイル

創業から半世紀を超えるKOYO証券

会社としての創業は昭和38年ですから、50年以上も経過しているということになります。
創業から長くなればなるほど、会社としての社風や風土といったものがつくられていくのですが、KOYO証券の場合はどうでしょうか。
商品先物取引系の証券会社ということもあり、その営業も飛び込み営業や電話営業といったスタイルがメインとなっているのだそうです。
成果主義の風土が徹底しているとのことなので、自分の努力次第で働きやすい状態を創り出すこともできそうです。
こういった職種の場合、どんな企業でも数字を追う関係上、仕事は少し厳しくなってしまうといったところがあるかもしれません。
ですが、対人営業であるため、契約が取れた時の達成感は一入かもしれません。
もちろん、目標とする数字をしっかりとクリアできた場合も同じことが言えそうです。

KOYO証券は昔ながらの営業スタイル

近年はインターネットを利用した営業スタイルも浸透しつつあります。
保険会社等では、インターネットでも契約の場合、割引サービスを行っていたりもします。
ですが、KOYO証券の場合は、昔ながらのスタイルでの営業を行っているようです。
昔から営業は足で稼ぐという言葉がありますが、それがそのままとなっているようです。
これは、創業から50年を超える老舗企業であるということも影響していそうです。
創業当時の営業スタイルが染みついているといったところでしょうか。
対面での営業が中心となるため、営業スキルはかなり向上することが見込めそうです。

KOYO証券だと個人のスキルアップはしやすい

営業スキルの向上はもちろんですが、資格取得に関しては、会社も協力的なようです。
有価証券等を取り扱う場合、国家資格ではありませんが、資格を取得している必要があるので、入社後はまずその資格取得が目標となっています。
KOYO証券にある社内のパソコン等でも資格取得のための勉強ができるようになっているようです。
これなら、集中して資格取得のためにしっかりと時間をかけることもできそうです。
スキルアップによって、給与面でも手当てがつくそうですから、資格取得に関してもモチベーションも高まるのではないでしょうか。
KOYO証券では、中途採用はほとんどせず、新卒の採用が中心ということもあり、入社時はしっかりとした社員研修が行われています。
この研修で社会人としての必要な知識は身に着けることができそうです。